脇脱毛で埋没毛ができる原因と対策について

埋没毛とは?

毛抜きを使ってムダ毛を自己処理している人なら、一度や二度は経験したことがある埋没毛。これは、ムダ毛が皮膚の内側に伸びてしまうという症状で、毛抜きで引き抜いたムダ毛が再生するよりも早くに皮膚のダメージが修復されてしまい、肌表面の角質が閉じてしまうためにムダ毛が皮膚の外に出てこれなくなってしまった状態のことを指しています。

埋没毛を放置するとどうなるの?

埋没毛になると、ムダ毛は皮膚の外に伸びてこれないため、皮膚の内側に伸びてしまいます。見た目も良くないので気になる人は多いですが、放置しているとそこから炎症が起こって毛嚢炎になってしまったりするので、放置は禁物です。皮膚の内側に埋もれている毛を除去するためには、角質層に穴をあけてムダ毛を引っ張り出さなければいけません。自分自身で対応できますけれど、痛いですし肌に大きな負担がかかってしまうので、お勧めではありません。

埋没毛を防ぐための脱毛方法

こうした埋没毛のトラブルを防ぐためには、脇脱毛には毛抜きを使わないように心がけることが必要です。肌に負担をかけずにムダ毛のみをすっきり処理する方法の中でも理想的なのは、フラッシュ式脱毛器やレーザー式脱毛器などの家庭用脱毛器を使ったお手入れ方法で、これだと肌に負担をかけることなく毛根部分やメラニン色素にダメージを与えることができるので、埋没毛などのリスクはありませんし、肌が痛くなったり赤くなったりのトラブルも起こりません。

こうした家庭脱毛器を使うと、毛抜きを使って脇脱毛するよりも仕上がりが美しくなる点も見逃せません。家庭用脱毛器を使うと、毛根ごとツルリとムダ毛が抜け落ちるので、毛が再生するまでにかかる時間が掛かりますし、毛周期のタイミングや照射レベル、そして角度などの条件が合えば、毛穴を壊滅的な状態まで破壊して毛母細胞を全て除去することができます。それに、家庭用脱毛器だと、一回の照射で広い面積を脱毛できるので、両ワキでも5分程度でさっと処理できるので、時間の節約にもつながりますよ。

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