脇脱毛後の汗対策!多汗症や制汗剤について

脱毛器で脇脱毛をすると、汗をかきやすくなったと感じる人が多いようです。その理由は一体何なのでしょうか。

脇脱毛後に汗をかきやすくなったと感じる原因

脇から汗をかくと、肌の表面から出ているムダ毛はなくても肌の内側にムダ毛がある人だと、汗がいくらか毛に吸収されるため、肌の表面から流れ出てくる汗の量が少なくなります。しかし、家庭用脱毛器などで脇脱毛をすると、毛穴の中にもムダ毛がなくなり、汗が出ても吸収してくれる毛がなくなってしまいます。そのため、脇脱毛後には肌表面から流れ出る汗の量が増え、汗をかきやすくなったと感じる人が多いようです。脇脱毛をするまでは、服に汗染みができることはなかったのに、脱毛をした後には夏になるといつも汗染みができて困るという人もたくさんいます。

また、汗をかくことに対して抵抗があったり、汗をかきたくないと強く思ってしまうと、それが精神的なストレスになって嫌な汗をかきやすくなってしまうことがあります。ストレスを感じると体内では活性酸素が大量に作られ、それが皮脂分泌を活性化させてしまいます。つまり、ストレスを感じると汗腺から皮脂がたくさん分泌されてしまい、その皮脂を食べた雑菌たちが繁殖することで体臭がきつくなってしまったり、ワキガになってしまうことがあります。また、多汗症などの疾患を引き起こしてしまうこともあるので気を付けましょう。

脇脱毛をした後にかく汗の量が増えるのは、決して珍しい事ではありません。汗をかきやすくなったのなら、汗対策を意識することで対応すればよいだけ。イライラしたりストレスに感じる必要なんてないのです。

脇脱毛後の汗対策

脇脱毛をした後には、誰でもそれまでよりも汗の量が増えるものです。そのため、それまでは汗対策を意識しなかった人でも、脱毛後には汗をかいて服に汗染みができやすくなりますから、しっかりと汗対策をしたいものです。例えば、服に汗染みができる人なら、脇汗パッドを使えばサッと解消できます。ワキガの人だと、汗染みが原因で服が黄ばみやすくなってしまいますが、ワキガでない人なら汗染みができても直ぐに洗濯すればシミが原因で服が黄ばむ心配はありません。ワキガの人でも、脇汗パッドを使えば服の黄ばみを予防できますね。パッドをつけるのが面倒というひとなら、汗取りインナーがついている服を選ぶという方法も良いでしょう。インナーそのものが汗を吸収してくれるので、パッドがなくても服に汗染みをつける心配がありません。

制汗スプレーや制汗剤を利用する方法も効果的です。スプレーやローションなどの液体タイプだと、汗とともに有効成分が流れやすいので、スティックタイプを使うのがおすすめです。制汗成分の作用によって、かく汗の量が減らすことができます。

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