ソイエ

パナソニック製の泡脱毛式脱毛器のソイエ。

ソイエはパナソニック社製の泡脱毛型脱毛器です。入浴時にボディソープの泡を利用して脇毛などのムダ毛を抜き取ります。専用の音波スクラブヘッドを利用すれば、ひじやひざなどの角質ケアもすることができます。

ソイエの最新モデルは、ES-ED95・ES-ED62・ES-WS33・ES-WS13の4種類。今回は最上位機種のES-ED95を紹介します。

脱毛効果 照射レベル 片脇にかかる時間
評価1 10秒
脱毛方式 照射範囲 製造国
泡脱毛方式 中国

ソイエを写真で紹介!

ソイエには「ワキ・ビキニライン用」と「アシ・ウデ用」の2種類の脱毛ヘッドが付属。

ソイエ(ES-ED95)は脱毛ヘッドが2種類付属。左が「ワキ・ビキニライン用」で、右が「アシ・ウデ用」です。

ソイエにはシェーバーヘッド、音波スクラブヘッド、角質クリアヘッドも付属。

こちらは左から、シェーバーヘッド、音波スクラブヘッド、角質クリアヘッドです。

ソイエの「ワキ・ビキニライン用」の脱毛ヘッドは小さ目。

「ワキ・ビキニライン用」の脱毛ヘッドは小さ目で、脱毛の範囲が狭い部位でも操作しやすいようになっています。ヘッドの真ん中にある2枚の金属部分で脇毛をはさみこんで抜き取ります。なのでイメージとしては「毛抜き」と同じですね。肌を抑えてスッと抜く「やわ肌ガード」搭載。

ソイエ本体に脱毛ヘッドを取り付けて使用します。

脱毛ヘッドを本体に取り付けて使用。重さは約153gと軽めです。スイッチを1度押すとノーマルモード、2度押すとソフトモードで動きます。

実際にソイエで脇脱毛してみました

実際にソイエで脇脱毛してみた様子。

取扱説明書によると、基本的な使い方は市販のボディソープを脱毛ヘッドのディスク(回転する部分)につけて、スイッチを入れて泡立たせます。あとはムダ毛の流れに逆らうように脇に当てて滑らせて使用。また事前の準備としては、脇毛は2~3㎜にカットしておく必要があります。

実際には、ソイエはお風呂に入っている時に使うケースが多いみたいですね(ソイエは防水機能付き)。ボディソープをつけてスイッチを入れて泡立たせようとしたけど、思ってたより泡立たなかったので自分で泡を作って脇につけました。

ソイエの仕組みは毛抜きと同じだけど、きっとお風呂で肌が柔らかくなってるし、泡があるから肌に優しくて痛くない脱毛ができるはず・・・そう信じて、いざ脇に当ててスイッチオン!

ソイエ「ウィィィーンッ」

わたし「痛ッ!!」

普通に痛かった(泣)やはり毛抜きと同じで脇毛を直接抜き取るので、痛いものは痛い。お風呂で濡れている状態だからまだ良かったものの、泡なしで普通に使ってたら相当痛いと思います。

ソイエの使用後は肌トラブルに注意!

ソイエの使用後で多いのが、肌トラブル。ムダ毛を抜き取るので毛穴が開いた状態になり、ばい菌が入り込んで炎症を起こすことがあるそうです。お風呂は湿度が高く雑菌も多いので、なおさら注意が必要です。

ソイエの取扱説明書には、脱毛後の毛穴は開いた状態との記載が。

取扱説明書にある「よくあるご質問」のページには、こんな記載も。

ソイエの「よくあるご質問」の写真。

「抜いたら血がにじんできたのですが・・・」
「痛みや赤みが治まらず、腫れ、化のうしてきたのですが・・・」

やはりムダ毛を直接抜くのはちょっと怖いですね。。。

ソイエは毛抜きと同じ要領なので脇脱毛の効果はなし。毛穴の炎症にも注意

ボディソープの泡を利用して脱毛しますが、実際は毛抜きと同じくムダ毛をそのまま抜き取るので、かなりの痛みを伴います。また毛根にダメージを与えるわけではないので、脇毛はまた元どおり生えてきてしまいます。

さらに注意したいのが、無理に脇毛を引き抜いた際の毛穴の炎症。赤いぶつぶつができてしまったり(毛嚢炎)、脇の黒ずみの原因になってしまいます。

脇脱毛器一覧

このページの先頭へ