光エステ

パナソニック光エステの本体。

光エステは、ご存知パナソニックの脱毛器。安心の日本製で、自宅で手軽にムダ毛の脱毛ができるということで発売以来人気を集めています(最新モデルはES-WH71)。

ただし、光エステは正式には「脱毛器」ではなく「光美容器」。どちらかというと、脇脱毛よりも腕や足の薄いムダ毛を無くしたい方におすすめです。

脱毛効果 照射レベル 片脇にかかる時間
評価3.5 なし 10秒
脱毛方式 照射範囲 製造国
フラッシュ方式 5.25㎠ 日本

写真で紹介!

電源ボタンとチェック・ランプ交換がわかるランプ

光エステは、本体にある電源ボタンを3秒長押しして電源を入れます。照射が可能な場合は、電源ボタンのランプが緑色に点灯。本体の故障などの場合は「チェック」のランプが赤色に点灯するそうです。またカートリッジの交換時期が近くなると、「ランプ交換」のランプが緑色に点灯します。カートリッジを交換した後は、必ずリセットボタンを押します。

光エステの照射部のケーブルは巻き付けて収納

光エステの照射部(ヘッド)のケーブルの長さは○cmで、収納する際は光エステ本体にケーブルを巻き付けるようにします。

電源ケーブルは巻き取り式

光エステは家庭用コンセントに接続して使用。電源ケーブルは掃除機などと同じ巻き取り式で、ケーブルを2~3cmぐらい引っ張ると、本体内部に自動で収納されるのがいいですね。

他の脱毛器にはない機能「トリマー」

光エステはトリマー機能を搭載

光エステの特徴のひとつが、他の脱毛器にはない「トリマー」です。どの脱毛器でも、脇にフラッシュを照射する前には必ず脇毛を剃っておく必要があります。おそらくほとんどの人がカミソリやシェーバーなどで脇毛を剃るかと思いますが、光エステなら照射部の下にムダ毛を剃ることができるトリマーが付属。

トリマーハンドルを押し上げる

トリマーは、図のようにハンドルを押し上げて脇に当てると脇毛を剃ることができます。ただし、剃った脇毛を吸い取る機能はありません。トリマーを使用する際は、床に新聞紙などを敷いておくと掃除が楽です。

照射面

光エステの照射面はまあまあ広い

光エステの照射面は○㎠とまあまあ広めです。カートリッジは最大で約13,000発照射することができます。替えのカートリッジは標準価格で税込み7,236円で、照射一発当たり約1.8円。他の脱毛器とくらべると、コスパはあまり良くはありません。

実際に光エステで照射してみました

光エステは、照射面を脇に当てると自動でフラッシュを照射。一度照射したら、照射面を脇に押し当てたまま照射個所をずらせば、連続10回まで照射することができます。

光エステは、フラッシュ照射のレベル調節ができません。照射の痛みはなく、脇に「パッ!」と空気を当てられる感じ。ケノンでいうとレベル5と同じぐらいに感じました。

光エステを使用してみた感想

他のフラッシュ型脱毛器とくらべると、照射による痛みや「パッ」と空気を当てられる感じ、熱さも一番弱く感じました。価格的にも一番安いので、おそらく性能もそれ相応なのかと。他の脱毛器より、脇毛のような太いムダ毛の脱毛効果は期待できそうにないです。

光エステは「脱毛器」ではなく「光美容器」

光エステは光美容器の扱い

光エステの取扱説明書には、大きな文字で「光美容器」と表記されています。

光エステは使用を中止するとまた脇毛が生えてくる

「お手入れを中止するとムダ毛の量は徐々に元に戻ります」との表記が。やはり他のフラッシュ型脱毛器と比較すると、出力はやや弱めの印象。

光エステは脇脱毛器としてはあまり効果は期待できない

パナソニックの光エステは、フラッシュ型脱毛器としての出力は弱め。脇毛のように太いムダ毛にはあまり脱毛効果は期待できません。

また使用を中止すると、ムダ毛が元どおりに生えてきてしまうのも残念。脇脱毛よりも、腕や足の薄いムダ毛が気になる人向けの脱毛器(光美容器)です。

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